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歩く、食べる、感じる、3拍子揃ってビックリ!
2011.12.01 (木) 安幸順 contributor@jejujapan.com

 過去において祭は宗教を中核として共同体を維持・発展させるために、人々に情報を伝えると同時に、団結力を高める重要な装置であった。             <取材:安幸順>

 

2011済州オルレウォーキングフェスティバル 「愛を実感しよう、この道で」

   
▲ ファスンクムモレ(和順金砂)ビーチのフェスティバル会場      撮影 : 趙啓垣

 済州オルレをゆっくりと歩きながら、随所で繰り広げられる公演や、村人たちが真心こめて準備した素朴な味などが楽しめる一石三鳥で、満足度が高いフェスティバル

オルレで済州の自然と文化を楽しみ、出会う人と温かなふれあいを持つことで、オルレならではの愛を実感できる。参加した人々は来年もまた会えることを楽しみに帰路に着いた。

・今年は11月9日から12日までの4日間、第6コース~第9コースのオルーれを歩き、心身ともにリフレッシュした。 

 

 最南端ブリ祭り   

   
▲ 摹瑟浦港会場         撮影 : 趙啓垣

・今年で11回目となる 最南端ブリ祭りは、11月10日から13日までにわたって開催され、とりわけ日曜日には家族連れで賑わった。

済州道最南端に位置するる摹瑟浦港大量れる「ブリ」をテマにしたこのりでは、新鮮なブリをその試食するばかりか、お土産にもできるので大人気!

最南端ブリ祭りのハイライトは「ブリのつかみ取り」で、参加費2万ウォンで直接ブリのつかみ取り体験ができる。自分が獲ったブリは持ち帰りもできるので、参加者が殺到する。

 

山地川 灯祭り 
   
▲ 山地川灯祭り会場          撮影 : 趙啓垣

 ・今年で4回目となる山地川祭りが11月6日から10日までにわたって開催された。山地川は、済州の主要河川の一つで、近くに済州と外部を繋ぐ重要な山地港もあり、その地域は古くから人口の多い町であった。

・約3,000個の作品が灯され、山地川とその周辺を幻想的に彩り、地域住民と観光客で賑わった。山地川を訪れた人々の幸せ、地域活性化などの願いを込めるばかりか、今年は特に、世界7大自然景観に選定されることを祈願する意味も含め、多種多様なイベントが行われた。 

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