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伝統市場
2012.04.18 (水) 梁永才 contributor@jejujapan.com

                          Traveller’s Guide                                                  

 

   
 ▲ 済州市民俗五日市場      写真提供:イ・ジェホン

在来市場に行けば、その地方の人々の暮らしの実際と歴史を窺うことができる。各種の農水産物、薬草、家畜、草花、雑貨、食べ物など商品の種類が多く、価格も廉いほうである。

在来市場には、毎日市が立つ常設市場と5日に1回、市が立つ五日市場とがある。五日市場の商人たちはある地域での五日市場が終わると、すぐに他の地域に移動して、改めて市を開設し、韓国全土にかけて商品と情報の伝達機能を引き受けてもいる。

五日市場では家畜を売買するといった異色的な姿も見られる。

華麗な花が多く出てくるこの春に、あなたの五感を感動させてくれる市場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

                                                         記者 : 梁永才    contributor@jejujapan.com 

 

1 東門在来市場

   
 
取り扱い品目:野菜、雑貨、水産物、薬草、洋品、穀物など
東門市場は済州市中央路の中心から東門路入り口までを占める大規模な常設市場である。新鮮な済州島の清浄農水産物と畜産物などを廉く購入できる。
住所:済州市二徒1洞
アクセス:済州空港から20分、済州港旅客ターミナルから10分、東門ロータリー或いは中央路停留所で下車。

 

2 西門公設市場

取り扱い品目:野菜、青果物、布類、水産物、洋品、畜産物など
観徳亭の西側に位置している。駐車場は広くないが、済州島の市場の情緒を味わえるので、数多くの人々が訪れる。食品の販売はもちろんのこと、多様な分野の物品類が販売されており、周辺に飲食店と家具店がたくさんあるのが特徴である。
住所:済州市龍譚1洞
アクセス:済州空港から100番バス、500番バスを利用し、西門公設市場入り口で下車

 

3 西帰浦毎日オルレ市場

   
 
取り扱い品目:済州銀太刀魚、鯖(刺身用)、アマダイなど
済州観光のメッカである西帰浦市の中心に位置する毎日オルレ市場は、長い歴史を誇る伝統市場である。最近には便宜性を高めるために、アーケード、弾性ゴム道路、お洒落な屋台、盗難防止のためのCCTV、屋根の自動開閉器などを設置し、現代的な伝統市場に脱皮している。
住所:西帰浦市西帰洞
アクセス:西帰浦市一号広場から南側に徒歩10分

 

4 中文郷土五日市場

五日市場が開かれる日:毎月3,8,13,18,23,28日
取り扱い品目:衣類、農水産物、雑貨、飲食物
中文郷土五日市場は中文里の中心に位置し、中文観光団地の近くにあり、多くの人が訪れる。とくに、この市場は近隣の漁港から供給される新鮮な水産物が人気で、周辺に観光団地、天地淵、海水浴場、大浦柱状節理帯など有名な観光地があり、観光後に済州の真価を味わうのに最適である。
住所:西帰浦市中文洞
アクセス:中文観光団地からバスで5分

 

5 西帰浦郷土五日市場

   
 
五日市場が開かれる日:毎月4,9,14,19,24,29日
取り扱い品目:農水畜産物、衣類、雑貨など
西帰浦郷土五日市場は観光地と近接し、観光客に豊富な見所、食材を提供している。水産物と各種の農産物だけでなく、家畜を売買する異色の姿も見ることができる。
住所:西帰浦市東烘洞
アクセス:西帰浦1号広場からバスに乗って東側に10分

 

6 翰林民俗五日市場

   
 
五日市が開かれる日:毎月4,9,14,19,24,29日
取り扱い品目:農水畜産物、地域特産物など
翰林民俗五日市場は大林交差点の近くに位置する。規模は大きくないが、伝統農機具を作って整備する姿や伝統菓子を作る姿などが、他では用意に見ることができない風景を見る楽しみを味わえる所である。周辺に翰林公園、飛揚島、挟才海水浴場、金稜ウトゥムビーチなどの景色のよい観光地もある。
住所:済州市翰林邑大林里
アクセス:翰林邑洙源里でバス下車後、徒歩10分

 

7 城山五日市場

五日市場が開かれる日:毎月1,6,11,16,21,26日
取り扱い品目:農水畜産物、地域特産物、衣類、雑貨など
城山日出峰入口の近くに位置した城山五日市場は衣類と雑貨はもちろん、済州島の農水産物をあまねく販売している。昔の村の伝統的な五日市の姿そのままで、情緒がある。
住所:西帰浦市城山邑城山里
アクセス:城山日出峰入り口に位置、済州空港からバスで約50分

 

8 細花民俗五日市場

五日市場が開かれる日:毎月5,10,15,20,25,30日
取り扱い品目:野菜、青果物 、水産物、薬草、洋品、穀物、漁具、種子、衣類、農機具など
済州島の東部地域で最も規模が大きい細花五日市場は、海を臨むところに位置している。規模が大きいほうで、ないものはないほどに多様な品目が販売されているのも特徴である。五日市場が開かれる日だけ店を開くクッパプ食堂でクッパプを食べるのも楽しい記憶になるだろう。
住所:済州市旧座邑細花里
アクセス:細花中学校入り口に位置、済州空港からバスで約40分

 

9 表善五日市場

五日市場が開かれる日:毎月2,7,12,17,27日
取り扱い品目:野菜、青果物、水産物など
表善五日市場は表善交差点から50mほどの市内中心街に位置している。他の五日市場と比べて規模が小さいほうだが、買ったものを一杯に盛ってくれる商人たちの人情が最高である。
住所:西帰浦市表善面表善里
アクセス:済州空港からバスで約40分、城邑民俗村を過ぎて、表善五日市場で下車

 

10  済州市民俗五日市場

   
 
五日市場が開かれる日:毎月2,7,12,17,22,27日
取り扱い品目:野菜、青果物、水産物、薬草、洋品、穀物、草花、家畜、柿渋で染めた布と寝具類など
100余年の間、済州の人々の哀歓と歴史を共有してきた 済州市民俗五日市場は和やかな人情がいまだに生きている出会いの場所である。平日には約1万名、休日には2万名ほどの訪問客が全国からやってくる最も大きく、活気あふれる五日市。駐車場も確保されており、地域住民が自主的に交通整理と安全を管理している。また、65歳以上のお婆さんたちに無償で空間を貸与し商行為ができるように作られた「おばあさんの市場」もこの市場ならではである。
住所:済州市道頭 1洞
アクセス:済州空港からバスで10分、済州港旅客ターミナルから20分、公共交通が便利

 

11  大静五日市場

五日市場が開かれる日:毎月1,6,11,16,21,26日
取り扱い品目:衣類、農水畜産物、地域特産物など
大静五日市場は下慕里に位置し、馬羅島と加波島、埠頭が近接し、とりわけ新鮮な水産物を購入するのによいところである。周辺に海鮮食堂が多く、市場見物後に刺身を味わうのにもよい。各種の水産物と家畜、野菜などが中心で、五日市場にふさわしく普段では見かけない昔のものなども眼を惹く。他の五日市場よりも現代的な施設を備え、若者たちにも人気がある。
住所:西帰浦市大静邑下慕里
アクセス:済州空港からバスで45分、大静五日市場で下車

 

   
 


写真提供:イ・ジェホン

 

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